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なす科(トマト、ナス、ピーマン)の連作障害についてお尋ねします。

A 自然苗⇒接ぎ木苗⇒自然苗

B 自然苗⇒接ぎ木苗⇒接ぎ木苗

AでOKなのか、Bでなければならないのか、もしくはABともOUTなのか

よろしくお願いします。


Yahoo!知恵袋 抜粋

ag-ag 2018 4/23 質問 ナス

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ベストアンサー

そもそも連作障害:忌地(イヤチorイヤジ:嫌地)現象とは、如何なる現象により発生するかを理解してください。

お尋ねのトマトにしても、お宅様の耕作地では連作障害が何の原因かを知らなければ答えようがありません。

それを単純に逃げる為に、輪作を行っているのです。

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n289926


例えば、トマトの台木にしても、色々な目的での種類が有ります。

一種苗会社だけでも、この様に目的により台木の種類があり、単に台木を使用すれば良いとの理由にはなりません。

http://www.takii.co.jp/tsk/hinshu/daigi/atm.html

ag-ag 2018 4/23 回答
ご回答を頂いたみなさん,有り難うございました。お陰様で接ぎ木苗ののことが理解できました。資料を添えていただいたのでより理解を深めることができました。
御礼申し上げます。
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連作障害は接ぎ木苗を使用すれば出ないと言う事は有りません。

と言うかそもそも連作障害か他の要因で上手く育た無かったかは

栽培して見た結果です。

(連作に依る生育不良かその他の要因か判別出来れば別ですが)

自分の栽培経験から言いますと栽培終了後3~4ヶ月は畑を空け

その間に有機物(自家製堆肥を使用)を十分に投入して畑を

酷使しないでじゃが芋、ナスを交互に5、6年連作して居ますが

今の所は育たない(収穫出来ない)事は有りません。

充分に販売できる物が収穫出来て販売して居ます。

約500㎡の畑を3分割し交互に作付しますが必ず何処かは

連作状態に成ります。(じゃが芋を春、秋に栽培ですから)

最大で4~5ヶ月は畑を空けますが1年を越える休みはしませんから

連作ですが堆肥を入れて前半と後半に分けて2回~3回位耕転します。

これは土中に十分な空気を含ませる為で畑は耕し過ぎてはいけません。

土が固く締まります。

質問とはかけ離れましたがどちらが正解は有りません。

強いて言えばその場面に合った接ぎ木苗を使う事です。

ホムセン等で販売して居る接ぎ木苗は素人さん向けで高く売れるからです。

本来は病気や生育の状態を考えた台木を使い分けるのです。
ag-ag 2018 4/23 回答
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そんなに単純にはいきません一切細かいことを言わないのであれば、B:実生苗⇒接ぎ木苗⇒接ぎ木苗になります。

接ぎ木してる台木もナス科植物ですから、土作りを怠らないのが最低の条件です。
ag-ag 2018 4/23 回答
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Bです。

出来る事なら、接ぎ木苗を使うとしても、あいだ3年は避けたいです。3年避けられるなら、この様な質問をされませんよね。すみません。
ag-ag 2018 4/23 回答
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基本的に連作をされるのであれば

接ぎ木苗を用いるのが得策となります。

なので行うとすれば「B」でしょう。

自然苗ではなく自根苗ですね。

最近はミニトマトでも接ぎ木苗が出回っていますね。

ピーマンに関しては連作に強いのであまり出回りません。

なので植え付け前には有機物を多めに入れて

連作障害を回避しましょう。

とはいえ、出来る限り輪作が望ましいのは

言うまでもありませんが。
ag-ag 2018 4/23 回答
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ミニトマトやピーマンは接ぎ木苗が売っていないです。

ナスや大玉トマト、キュウリは病気に強いので何時も接ぎ木苗を買っています。

キュウリは場所も支柱もネットも昨年のをそのまま使っていますが全く連作障害は出ていません。

バーク堆肥をたくさん入れているせいか場所は変えていますがどの野菜も割と元気です。
ag-ag 2018 4/23 回答
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Bがベターですが、一番安全なのは 接ぎ木苗⇒ナス科休み⇒ナス科休み⇒ナス科休み⇒ナス科休み⇒接ぎ木苗

ですね。
ag-ag 2018 4/23 回答
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