農業に関することは【 アグアグ】で何でも聞いてみよう!!
0 支持

ナスの青枯病の予防方法を教えてください。
毎年なすの作付ほ場を変えているのですが、面積が多くないため隣接するほ場でローテーションして、5年で元のほ場に戻ってきます。

そのため、現時点では離れた場所に栽培するブロックローテーションは難しいです。4年間は、さといもやブロッコリー、レタス、かぼちゃ、キャベツを輪作栽培しています。なお、水稲は作っていません。また、なるべく水が隣接するほ場に入らないように注意しています。接ぎ木は台太郎です。黒マルチを張っていて、暑くなってきたので、土が露出しているところには、稲ワラを敷いて地温を下げています。収穫はさみは、イチバン乳剤で消毒しています。今年度は、先月発病したので、発病株を抜き取り、急きょバリダシン5を散布して何とか発病を遅らせている状況です。
また、エンバクを栽培しすき込みネコブセンチュウを抑制、太陽熱による土壌消毒やクロルピクリン土壌くん蒸剤等による土壌消毒を行う方法など、いろいろあってどれが一番効果があるかわかりません。
まだ、試していませんが、最近気になっている方法として、翌年ナスを栽培する予定の場所に水稲やソルガムを栽培し、すき込んで夏にしばらく冠水させるという人がいました。
質問としては、土地はあまり増やせないという条件下で、来年度の青枯れ病予防効果の高い方法(上記以外でも)を教えてください。
よろしくお願いします。


Yahoo!知恵袋 抜粋

ag-ag 2018 4/26 質問 ナス

回答 2

0 支持
ベストアンサー
台木を使っているのに、青枯れ病になるなら、、

肥料管理の精度を向上させたほうがいい。。

チッソ、リン、カリ、は適当に散布してるだけで、欠乏することはないですが。

マグネシウムや、カルシウムは、意識しないと、そもそも肥料に含有していない

場合があります。

マグネシウム欠乏やカルシウムが欠乏すると、病気に弱くなります。。

追肥の計画を見直すだけでも、発病率は激減するはず。

植物に必要な養分は、

チッソ、リン、カリウム、ケイ素、カルシウム、マグネシウム、

鉄、マンガン、ホウ素、モリブデン、亜鉛、銅、塩素

もちろん、それぞれの成分が過多になっても、欠乏になってもダメです。

肥料管理の技術は、その畑の土質に大きく影響を受けるので、

一度、元肥を決める前に土壌の成分検査を受けてみるのはどうでしょうか?
ag-ag 2018 4/26 回答
お返事ありがとうございます。
土壌検査検討してみます。
ありがとうございます。
0 支持

http://www.takii.co.jp/tsk/bugs_idx.html

☆月並みのページかもしれませんが、一番深く(青枯れ病のさらに下)掘り下げると、菌の種類や、薬剤、特性などが比較的詳しく記載があると思います。

営農者が使う潅水や太陽光線による蒸し風呂様式の殺菌と併用して連鎖を断つ目的で休耕してはいかがでしょう。

ag-ag 2018 4/26 回答
558 質問
1,105 回答
557 コメント